【コロナ期間】日本から台湾への入国の際の流れ。中国語が出来なくても安心出来る様に必要な手続きなどを詳しく解説!

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こんにちは、遂に日本から台湾に帰って来ました、なかです。

コロナのせいでビザ取得に思った以上に時間がかかりましたが、
ビザを取った後の次に待ち受けてるのが「台湾への入国」

 

何ってコロナのせいで台湾入国もまた少しややこしい…😱

 

ビザを取った後にも入国する準備で緊張し安堵出来る瞬間無し…と言う事で、

今回はその気持ちのお力になれる様に、

日本(関西国際空港)チェックイン⇨台湾(桃園国際空港)への入国までの流れを細かく説明していきます。

 

ちなみに台湾⇨日本帰国のコロナ検疫に関する記事はこちら⬇️

 

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空港でのチェックイン手続き

関空に到着。

コロナで便が減っているとは思ってましたが、思った以上に少なくてびっくり。

 

チェックインカウンターへ行き並んでいると、台湾の衛生部への登録をお願いされました。

⚠️この台湾衛生部の登録はチェックインをする際、台湾入国後の手続きでも必須な物なので、必ず登録する必要があります。

この登録では台湾渡航後の滞在先(ホテルなど)の住所なども必要になるので、
先に調べておいておくと登録する際に便利です。

 

なか
なか

私は家でして来ていたので、登録完了後のスクリーンショットを係りの方に見せたら「OK」と言われました🙆‍♂️

もし知っていれば家でしておくと、スムーズです。

⚠️すでに台湾の電話番号がある方は台湾の電話番号で登録すると、台湾到着後がよりスムーズなので楽ですが、この時点で台湾の電話番号を持っていない方は日本の番号で登録でも可能。

 

 

そして登録後の証明書がこんな感じです。


※チェックインで必ずチェックが必要なページ。

スクリーンショット又は印刷して残しておいて、チェックインの際にスタッフの方に
渡してお見せします。

 

 

チェックインの際に追加で記入を求められるのが「健康対策への同意書」。

 

そして今回私は学生ビザでの入国だったので、学校から送られて来た書類も必要でした。

5枚ほど一緒になっている書類の中の3ページ目のこのページが重要らしく、
このページで入国許可の確認が取れました。

 

この他にもワーキングホリデーで入る方はPCR検査などの提出が多分必要になって来るとは思いますが、今回私は学生ビザなので必要ありませんでした。

 

関空の飲食店のお店の開き具合

コロナで人が少ない分、チェックインが早く終わったので
小腹を満たしに関空内を散策。

 

薬局系のお店は1つしか開いておらず後は臨時休業。

 

こちらご飯屋は生物の海鮮系は中止中で焼き魚や唐揚げ定食などの提供のみでしたが
営業はしていました。

大きめの飲食店は閉まっている所が多かったですが、

サンマルクカフェやモスバーガー、すき家、カレー屋、うどん屋などファーストフードのお店は開いていました。

 

と言う事で、私はたこ焼きを選択。ww

なか
なか

すぐ出て来たので早くて良かったです🙆‍♂️

味は普通でしたが、小腹は満たされました。笑

ちなみにコンビニはローソンがあったので、もし飛行機内でお腹空くことなどが
心配な人は買っておく事をオススメします。

 

機内の様子:機内食や機内で書く書類は?

さて、遂に機内にやって来ました🙋‍♂️

席は3列ごとに1人(友人同士であれば3列に間を空けて1人)って感じで
感覚はある程度保たれてる構成。

 

乗ってから少し待っている出発前にイミグレーションで書く入国の書類を渡されました。

なか
なか

コロナの書類で頭がいっぱいで、この書類の存在を忘れていたので
「あ、そういえばコロナ前もこんなのも書いておく必要があったな…」

って思い出しましたwww

 

そして離陸後は、お待ちかねの可愛いバックに入った機内食。

 

機内食とは言えども、コロナの関係で軽食のみ。

全て甘い系+味も普通〜微妙…(失礼)

前回同じ航空会社で台湾から日本に帰国に際はお水だったのに、
今回はジュースになってました…水が良かった…笑

なか
なか

塩系がいい人やお腹が空きやすい人(私です🙋‍♂️ww)は、

事前にコンビニなどでおにぎりを買っておいて持ち込むのが👍

 

飛んで20分後くらいには普通にお昼の便なのに、
機内がめっちゃ暗くなっていって窓も暗くなりました。

なか
なか

暗過ぎてww、気分だけは無駄にアメリカ行きの飛行機の気持ちでした。

12時間の飛行機に乗ってみんなが寝る為に機内が暗くなる、的な雰囲気に似すぎてて。。笑

 

 

私は空港に行く前にコンビニでおにぎりを買っていたので台湾着陸前に
飛行機内の暗闇の中で頂きました。笑

台湾ではたらこが高くてあまり食べる機会が無いので美味しかった…(心の声)

 

 

台湾到着後の流れ

さて、台湾到着後はいつもの流れと変わらず飛行機を降りていきます。

歩いて行くとまずあるのは、
①第一関門「今後の健康調査の為の検疫登録」

 

日本でチェックインの際に登録した台湾衛生部への登録を台湾の番号で登録している場合は、
その携帯にメッセージが届くのでそれをスタッフの方に見せればすぐ通過可能。

しかし、チェックインの際に台湾の電話番号を持ってなくて日本の電話番号で登録したって方はここで台湾の携帯番号の購入が必要。

 

しかもすぐそばで台湾のSimがすぐ買える様に手配してあったので、日本人の方はここに並んで買ってる方が多かったです。(移動しなくても買えるので便利✨)

私は台湾の番号を登録していたにも関わらず、メッセージが来ず…スタッフの方に聞くことに。

なか
なか

私は既に台湾の番号で登録してたんですけど、メッセージがまだ来てないんです。

日本人男性(例)
スタッフさん

こっちで確認してあげる。番号何?いつ登録したの?

なか
なか

えーっと…登録したのは…先週の金曜日です。

日本人男性(例)
スタッフさん

2日前からの登録じゃないと確認出来ないよ。登録するの早過ぎたね😂

➡️つまり2日前から登録すれば確認可能だがそれ以上前に登録した物は不可

と言う事で結局登録するのが早過ぎて確認出来ないので、
もう一度この場で登録することになりました…(ここでドジさがバレましたねww)

 

せっかくスムーズに進むはずがまさかのプチトラブルでしたが、スタッフの方が優しいので一緒に見てもらいながら再度登録。

登録完了後はこの部分をスクリーンショットする様にスタッフの方に言われたので
残して置きました。

 

その後1分ほどですぐメッセージが届き…

メッセージ内のURLに飛んで完了。

 

②その後はまた再度歩いてすぐの場所でスタッフの方から検温の時間と確認を受け
移民署の場所へ。

③移民署でも日本でのチェックインの時に提示が必要だった学校からの書類の3ページ目を確認要求があっただけで他の質問は特に無しでした。

④荷物を取って遂に外へ…🏃‍♀️✨
(荷物を取る際は検疫探知犬がいて荷物をチェックされたので最近はお肉系の持ち込みに特に厳しいみたいでした)

 

 

遂に入国!今回は学生ビザなので学生ビザの場所へ…

さて、出てすぐはワーホリの方などは直接防疫タクシーに乗りに行けますが、

私は学生ビザで入国している為更に海外学生用のチェックインを挟んでから
防疫タクシーの場所へ行きます。

 

 

出てすぐの場所に海外学生用のレセプションへの案内があり、迷わず行けました。

出て40m先くらいにあったのでかなり近く、迷わず行ける距離。

 

着くと、スタッフのおじさん達に大きい荷物は外に置いておく様に言われ、中へ。

中に入るとチェックインや移民署で見せた学校から送られて来た書類を
スタッフの方に見せて、椅子で学校の方が来るまで座って待ちます。

なか
なか

自分で防疫タクシーに乗ろうと思ったら新入生は学校の人がタクシーに乗るのを見届けないとダメって言われて学校の人が来るのを待つ事に…

私も学校側もまさかの事態にあたふた😂w

 

待ってる間に、渡された防疫タクシー乗車時に提出する書類を記入します。

(ワーホリなどの方は防疫タクシーに並んでる際に渡され記入する書類で、私達学生ビザで入った方はこの学生レセプション待合場所で先にゆっくり記入出来るんです✨)

 

学生レセプションの待合室はこんな感じでかなりオープン。笑

それぞれ席や空間は空けているものの、他の学校の先生や生徒なども学生待ちで
使っていて割と緩い雰囲気でした。笑

 

飛行機ではフルーツジュースしか貰えず、喉が渇いていた私…
でもトイレ以外などの理由で、この空間からは出るなどの自由行動は出来ず…

なか
なか

お水を買いに行きたいんですけど、自分で買いに行ってもいいですか? それともダメならお金渡すので買ってきてもらう事は出来ますか…😳?

(図々しいけど喉が渇いて我慢出来ない私w)

日本人男性(例)
スタッフの
優しいおじさん

ん〜出ちゃダメだからなぁ…

いいよ、買ってきてあげる👍

お水だけでいいの?

と言う事でスタッフの方にお金を渡しお願いしてお水を買ってきてもらいました。笑

スタッフのおじさん方はみんな優しい人ばかりでお喋りもしてくれる気さくな方ばかりでした🤣

 

そんなこんなで待ってる間に完全防備の集団を見かけたりしながら学校の人を待ち…

やっっと学校の方が来て防疫タクシー乗り場へ。

 

防疫タクシー乗り場へ。

 

防疫タクシーは荷物を取って出た場所の右側の方向にありました。

外が防疫タクシー乗り場らしく、出ると長蛇の列が!

並んでるのは20人ほどでしたが、防疫タクシーが次々に沢山来るので、
2分ほどで信号を渡った並び場所へ行けました。

ここに並ぶ人が全員隔離対象なんだな…と感じつつ、順番もすぐに回ってきました。

待ってる間に消毒液を除菌スプレーみたいな感じで、スーツケースや全身にシュッシュッとかけられますがビチョビチョにならず思ったより普通で安心。笑

 

 

順番が近くなると、乗る前に提示が必要な書類の注意事項が。
「乗る前に、台湾の電話番号で登録した際の台湾衛生部の登録完了画面を提示して下さい」

 

 

更に乗車前記入必要書類が「乗車票」

(学生ビザで入国し学生レセプションを通ってきてる人はすでに記入済みですが、)

ワーホリの方などで出てから直接防疫タクシー乗り場に来た方はこの書類とペンが渡されるので記入してください。

⚠️この書類でも隔離場所の住所がいるので、事前にホテルや隔離場所の中国語の住所を
調べておくとスムーズに書けます。

 

 

そして順番が来たら、この黄色のカウンターで

・台湾電話番号を使って登録した、台湾衛生部の登録完了画面
・記入した乗車票

を渡し、乗車します。

 

 

そして乗車。

 

防疫タクシーってもっと透明のシートで覆われてて、
タクシー運転手ともちゃんと空間が仕切ってある厳格な感じなのかと思いきや、

仕切りとかそういうのは全くなく、普通にお喋りもするし、
変な所で緩いんだなとちょっと拍子抜け。笑

 

そして下車時に乗車代金1000元を渡し、隔離ホテルへ入りました。

以上がチェックイン⇨入国、隔離ホテル到着までの流れです。

 

最後に:所要時間や持ってきた方がいいもの

最後に個人的にチェックインから入国までで
持ってきておいた方がいい物や所要時間をまとめます。

 

まずは台湾到着から隔離ホテルの所要時間詳細。

14:50 台湾の桃園國際空港に到着

14:52 飛行機を降りる

〜手続き〜

15:22 荷物を取り出て来る

⇨学生ビザのレセプションで学校の人を待つ

(学校の人が来ないといけないというハプニングでかなり待つ間、他の学生さんは次々と防疫タクシーへ)

17:25 学校の人がやっっっと来て手続き

17:35 防疫タクシーへ並びに行く

17:55 防疫タクシー乗車

帰宅ラッシュ時間で少し渋滞

19:00前 隔離ホテル到着

到着から荷物取るまでは大体30分くらいで終わったので思った以上に早かったです🙆‍♂️

今回私は学校の人が来ておらず結構待ちましたが、w

学校の人が既に来ていれば、割とすぐ防疫タクシー乗り場に移動出来るので
多分もっと早く隔離ホテルに到着出来ると思います。

 

 

〜個人的に感じた持ってきておいた方がいいもの〜

・ペン(色々な記入の際に必要)

・羽織りもの(冷房が寒い時や長時間待つ場合がある時にその内寒く感じて来るw)

・おやつ(干し梅やグミなど小腹が空いた時に簡単に食べれる)

・おにぎり(機内食は微妙だし機内で食べておくと後でお腹空きすぎなくて良い)

・携帯持ち運び充電(色々な登録や暇時間など携帯を多く使うのであるとかなり便利)

・水(機内食が水ではなくジュースだったので)

 

以上が私の経験した、日本から台湾への入国の際の手続きと注意点です。

全体的な感想としては手続きや登録が多めで大変ですが、それ以外は特に大変と感じる事もなく流れとしてはかなりスムーズでした。

 

これから台湾に入国する方々にこの記事が役に立ちます様に💪!

一緒に隔離2週間期間も乗り越えていきましょう😭💪

 

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