【台中グルメ】屋台の台湾料理 × フレンチが融合したレストラン「鹽與胡椒餐館 salt &pepper」特別な日に行きたい素敵なお店♡

グルメ
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台湾で美味しいフレンチ系のお店を探すのって意外と至難の業。

1人5000元近く出せば、そりゃいくらでもあるけど
出来る事ならもう少し安い値段で2人で3000元くらいのお店がいい…

 

って事で今回は台湾らしさも残しつつワインが進むフレンチのお店を
ご紹介します♡

なか
なか

基本フレンチと日本料理とか、フレンチと外国の料理が混ざった料理って

味が中途半端で美味しくないお店多くて好きじゃないんですけど、

ここは美味しかったのでご紹介します💁‍♂️笑

 

「鹽與胡椒餐館 salt & pepper 」

台中の黎明路辺りにお店は位置し、大きい道路から少し道を入った中にお店はあります。
近くにお店自体は少ないので少し見つけにくいお店。

 

 

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お店の内観・外観

お店に到着。

お店の前には4、5台ほど車が駐車出来るスペースがあるので楽チン😌

 

お店オープン時間の17時半に到着したので一番乗り。
右奥には個室もあり、ランチタイムには子連れにも人気のお店。

お店自体は大きくないので少しこじんまりした感じ。
店内は少しシックな感じで落ち着いてますが、そこまで堅苦しい雰囲気じゃないのが👍

机の上には1テーブルに1つキャンドルが置いてあり、
カジュアル寄りだけど雰囲気がいいのも魅力♡

 

 

メニュー

メニューはまず1ページ目から、
オススメコースセットの紹介。

実はこちらのお店、
台湾料理とフレンチのフュージョン料理の前菜が看板料理。

なのでメインを含まない前菜だけのセットコースが存在するんです。

※フュージョン料理とは…フュージョンの英語を直訳すると「融合」。
和・洋・中などの料理の要素を独自に融合させて、創造性豊かな調理法で作られる料理などを示す。
前菜コースは、
前菜5品+デザート2品=1,980元
前菜3品+デザート1品=1,180元
1人1コースではなく、2人で頼む計算なので2人でこの値段です。

 

前菜は単品注文も可能で全て1つ320元。
物によってプラス100元かかるものも有ります。

前菜には屋台でもよく見る台湾料理らしい名前が沢山あるので、メニューは
見ていて面白いしどんなの何だろう?ってワクワクする内容。

 

 

そしてメインは5品から選択可能。

 

デザートは単品だと280元、
前菜セットコースの中に入っているデザートもこの3種から選べます。

 

そしてソフトドリンク。

ワインとビールはこちら。

 

 

ワインをグラスで頼みたいときはお店セレクトになってしまいますが、
白が150元〜、赤が180元〜で有ります。

なか
なか

私はお酒が強くないけどここの前菜とワインを合わせるのが好きなので、

いつもグラスを頼みます。

お酒の量が70mlか120mlで選べるのも嬉しい🙆‍♂️

 

本当に台湾料理とフレンチの融合って美味しいの…?

 

さて、最初にやって来たのはワイン。

彼と私で『雙杯葡萄酒品嘗組合 120ml  420元』のペアリングセットを頼み、
同時に持って来てもらい少し安く2人で赤白ワインを楽しむのがいつもする方法😂
(単品で1杯ずつだと460元するので節約ww)

 

そして今回数回来店し、注文したのが、

〜前菜〜
蚵仔煎 台湾の牡蠣オムレツ
炭烤章魚🐙 炭焼きタコとワカメ
煎日本干貝 +100元 日本ホタテと蘿蔔糕(台湾の大根餅)
炭烤鮮蝦三明治🥪 炭焼きエビのサンドイッチ
腐皮雞肝捲 鳥の肝のテリーヌ(パテドカンパーニュ的な)
〜メイン〜
炭烤安格斯黑小牛排 4oz 800元 炭火焼アンガス牛のステーキ
爐烤鴨胸 680元 オーブンでじっくり焼いた鴨胸肉ステーキ
炭烤「老鼠肉」620元 豚の後ろ足の肉を使った炭火焼
〜デザート〜
炸甜甜圈 揚げドーナッツ
冷草風味茶 120元 シーズン台湾アイスティー

⚠️これまで3回ほど行っているので、今回はその計3回行って注文した物を全て載せてます。

お肉も前菜も多く頼んでる様に見えますが、実際は
前菜3品+デザート1品=1,180元を頼み、いつもメインを
1人1品ずつ頼むのが私と彼の注文方法です。

 

炭烤章魚🐙 炭焼きタコとワカメ

台湾の小さな島「澎湖」のタコを使った一品。

見た目は普通ですが、食べると炭火焼のタコのいい香りに+いい意味でワカメらしくない茎のシャッキとした部分を合わせ、上には鰹節。
ソースがマヨネーズと大豆を合わせオレンジを加えた少しさっぱり目のソース。

説明だけだと美味しそうに聞こえないけど、ちゃんとかなり美味しかった’一品!!

なか
なか

一品目から説明が難しい…。見た目を見て私も「微妙かな?」って

思ったんですけど(失礼)、本当に美味しかったです🥺♡

 

蚵仔煎 台湾の牡蠣オムレツ

屋台でもよく見かける台湾人にも人気のある「蚵仔煎」。

今回は目玉焼きに、スパイス系で味付けした牡蠣を揚げて、フォアグラと台湾の野菜に
オイスター系のソースを合わせた一品。

ワインも進むけど、ビールも進む!!!でも決して下品じゃない味で美味しさ爆発💥

 

 

炭烤鮮蝦三明治🥪 炭焼きエビのサンドイッチ

揚げパンの中に炭火焼のエビと、エクストラバージンオイルを使ったマヨネーズ、台湾の漬物を加えた一品。

屋台のメニューを見たシェフが遊び心で発想し作り出した楽しい内容🌟

カリッと揚げられた香り広がるパンにエビとソースがこってりしつつも、漬物がさっぱりの役目を果たし最後まで飽きない美味しさでした…🤤♡

 

 

腐皮雞肝捲 鳥の肝のテリーヌ(パテドカンパーニュ的な)

湯葉の皮を使い、真ん中にはキノコと鳥の肝を使ったテリーヌに少し甘めのソースがよく合う一品。

味は鳥の肝が強めで、少し苦目?なので好き嫌いは分かれる大人なパテドカンパーニュって感じでした。

普通に美味しかったけどもしお酒飲んでなかったら頼まないかも…?🧐

 

 

煎日本干貝 +100元 日本ホタテと蘿蔔糕(台湾の大根餅)

大きな二つの日本ホタテが入り、大根が台湾の大根餅「蘿蔔糕」の様に衣を付け揚げ焼きされ紹興酒を使ったクリーム系のさらっとしたソースが特徴の一品。

紹興酒のソースとは言えども、お酒感はゼロでクリームながらもあっさり。

味がついてる大根を衣を付けカリッと焼いてあるのが絶品😽ホタテも大きくて鮮度抜群でした♡

 

 

Andy
Andy

初めて来た時は、台湾料理とフレンチって美味しいのかな?って

思ってたけど食べたら意外な美味しさにびっくりだった!☺️🎶

なか
なか

美味しかったので「私の探したお店凄いでしょ!」と

ドヤ顔出来ました😌✨笑

 

 

 

メインのお肉達。

さて、いよいよメインの時間がやって来ました。

そこでメイン用に出て来たのが…こちらのナイフ…
フランスのカトラリーブランド「ラギオール」ではありませんか!!!!

※ラギオールは多くのフレンチやイタリアンレストランなどで使用されるカトラリーブランドの一つで、ナイフの上に蜂のマークが付いている事で有名です。

なか
なか

こんな知ったかぶりしてますが、ずっとこの上の虫のマークを

セミだと勘違いしていた私です。今回調べてセミじゃなく蜂だって知りました。wwww

 

 

 

では話を戻してメインの実食へ。

爐烤鴨胸 680元 オーブンでじっくり焼いた鴨胸肉ステーキ

美しく低温でこんがりとオーブンの中で焼かれた鴨胸肉。

ソースはさらっとオレンジ系のさっぱり目のソースでしたが、横に添えてあるのが濃厚なクリームとチーズが合わさったコーンリゾットで美味。

ただ私は鴨ならベリー系の重いソースを合わせるのが好きなので、鴨肉をさっぱり食べたい人にオススメのメニューだなって印象でした。

 

 

炭烤「老鼠肉」620元 豚の後ろ足の肉を使った炭火焼

お肉が豪快に3つ乗せでボリュームがとにかく凄い!凄く多い!

お肉自体は焼き具合がウェルダンで仕上げられていますが、水々しさはちゃんと残っており🙆‍♂️
でもソースが味噌っぽい感じだったので全体的にかなりさっぱりした感じの仕上がりでした。

 

※老鼠🐭ってネズミ?って思った方(私ですww)、実はこれは豚の肉の部位を表しており足の後ろ側の筋肉がある部分を「老鼠肉」って言うみたいです。

 

 

 

炭烤安格斯黑小牛排 4oz 800元 炭火焼アンガス牛のステーキ

私がいつも頼むアンガス牛のステーキ!
メインの中で一番美味しくてハズレがないアンガス牛に赤ワインソース!

さっぱりし過ぎず、油と赤身のバランスもちょうど良くてGood♡

横にはゴボウの甘く炒めたものと、マッシュドポテトが乗っています。

なか
なか

冗談抜きでこのお店のメインの中でアンガス牛が一番美味しいので

頼むことを推奨します🥰!!!

 

 

 

そしていつも前菜3品+デザート1品の組み合わせでデザートを選ぶ時に
頼むのは、いつもこれ。

炸甜甜圈 揚げドーナッツ

揚げドーナッツの横にひっそりと立っているのが台湾のチョコブランド「福湾荘園」の チョコを使った甘さ控えめの生チョコソース

これが神がかっているほど美味しいんです…。

ドーナツは揚げたてサクサク、バニラアイスはお店の手作りでバニラがしっかり香る上品な味に、四角いクッキーが刺さっている一品。

これがもう全て美味しいんですよね…
上から生チョコソースをかけて頂くと更に美味しくて…🤤

ここ来たら絶対食べて欲しいってくらい美味しい…

 

 

冷草風味茶 120元 シーズン台湾アイスティー

更にデザートを食べる際に台湾茶のアイスティーを頼むと、
より台湾感が増して楽しいです♡

 

 

結局、多少錢?いくら?

今回は私達がいつも頼む量で計算していきます。

 

・雙杯葡萄酒品嘗組合 120ml  ペアリング2杯ワイン 420元
・前菜3品+デザート1品のセット = 1,180元
・炭烤安格斯黑小牛排 4oz(アンガス牛ステーキ)   800元
・炭烤「老鼠肉」(豚肉ステーキ)620元

 

合計3,020元 + サービス料10% 302元

 

食べる量が少ない方は前菜多めでメインは2人で1つでもいいし、
前菜少な目でメインを中心に注文するなど調整出来る点もこのレストランのいい所☺️

台湾でよくある、コース頼まないといけない(食べきれないほどの量だから少なくして良いから安くして♡って言うのが不可なやつ笑)って事が無いので、

個人的にはご飯が無駄にならず嬉しい笑

 

 

まとめ

さて、今回は台湾でしか楽しめない、
台湾料理とフレンチのフュージョン料理のレストランをご紹介しました♡

なか
なか

中国料理とのフュージョン料理はあっても、

台湾料理とのフュージョン料理って全く無いから国外・台湾国内を見ても

貴重な珍しいお店です🥺

 

私も彼もお気に入りの台中のレストラン☺️

ちょっとしたご褒美や特別な日、もしくは台中に旅行した際にも凄くおすすめの
お店なので是非機会があったら行ってみてくださいね♡

 

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鹽與胡椒餐館
住所 408台中市南屯區永春東七路758號
電話番号 04 2382 1182
営業時間 11:30~14:30、17:30~21:30
定休日 水曜日

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