【コロナ期間】台湾から日本帰国編。関空の唾液を使った検疫内容と手続き所要時間

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先日8月1日、

台湾から関西国際空港行きの飛行機を使い、日本へ帰国しました。

8月1日と言えば、関空で唾液を使った検査の1日目でもあります。

 

でも実際ネットで見てみると、検疫の事について書いてある記事が少なく、
特に”関西国際空港”の記事が少な過ぎて…😂

記事があっても東京の空港ばっかりとか。笑

 

という事で今回は関空で検疫を通過した時の手続きの流れを
ご紹介します🌟

 

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飛行機の決め方・選び方

事前に情報収拾をしてましたが、

「飛行機のキャンセル3回目…また予約しないと…」
「飛行機、急にキャンセルなったー!最悪…」

などキャンセルが多発してるのを目撃。

なので確実に帰りたいなら、
飛行機会社はちゃんと選ぶのが大事なポイント。

 

私は今回台湾の航空会社「Eva air」を選択し、値段は片道6万円でした。

普段往復で荷物入れても1万5千円くらいで行ける台湾が片道6万円ってビックリですが、他の日本の航空会社は片道12万円などで私が選んだのはそれでも安い方。。

 

実際タイガー●アーなど安い会社のチケットも凄く本数が少ないながらありましたが

安い会社のチケットだと、

・予約の人数が少ないと、飛ばない可能性がある
・直前取り消しが割とある(確約の安全がない)

Eva airのチケットだと、

・取り消しになる場合はかなり早い段階で教えてくれるので、直前取り消しがない(安心感)
・日本の航空会社より値段が安い(って言っても6万だけど😂)

という点をEva airで実際働くCAの友人から教えてもらい、
ビザの関係で早めに帰国をしたい私は飛べると言う確約の安全面を取りこちらの会社を予約しました。

 

台湾桃園空港に行くまでも困難

今回、私の飛行機は朝の8:30出発の飛行機

高鐵(新幹線)の始発で行っても間に合わず、
高速バスはコロナの関係で台中から桃園空港行きの本数が激減し3時間に1本のみ。
(朝3時半のバスか朝6時半のバスか…どっちにしろ早く着きすぎるか間に合わないか…)

という事で当日は、彼が朝5時起きで台中から桃園空港まで片道1時間半かけて送ってくれました。

 

でももし車を出してくれる方がいなかったら

・早く着き過ぎて空港で数時間待つけど、朝3時半の高速バスに乗るか
・お金を使って空港行きのタクシーで空港に行くか

特に朝早い便の飛行機に乗る留学生や日本人在住の方にとったら桃園空港行くだけでも
以前よりかなり困難。

でも飛行機の時間が選べるほど飛行機も多くないので、仕方がないのですが
飛行機の時間によっては空港に行くまでも困難なので心に留めておくといいかも…😨

 

桃園空港の状況

空港に到着。飛行機が少ない事を考慮してか、ターミナル2。

写真の通り駐車場はガラッガラ。全然車がおらず逆に便利😂

チェックインも並んでいる人がおらずすぐ終わり。

お腹が空いたのでご飯のお店に行きましたが、
元々あった食事が出来る店舗の半分以上が「一時営業休止中」。

選択肢がほぼなく(モスバーガーと牛肉麺のお店のみ)モスで軽く済ませ中へ…

 

私が今回乗る飛行機はBCラインの搭乗口。
Aラインの方は写真を撮ってませんが、飛ぶ飛行機は圧倒的に少なかったのが印象的でした。

お店も高級ブランド店(ほぼ全部)と大きめのお土産店が1店舗のみ開いてるだけで
奥のお店は全てシャッターで閉まっている状態。

 

搭乗口に着き、飛行機乗れるまで待機中。  

飛行機に乗る方は多分全部が日本人。
台湾人は1人見かけましたが後は特に見かけませんでした。

 

飛行機内の状況や提供食

飛行機に乗りました。

席は列が空けてある訳ではないものの、3席シート一列に1人が座る割合。

見た感じでは大きな飛行機の空間に25〜35人くらいしかおらず、
空間が保たれている感じがして個人的には割と安全に感じてました😂

普段ならある、椅子の前の雑誌や映画の提供も全て無しで安全のしおりのみ。笑

なか
なか

というか、コロナ感染者が全然出てない台湾から一緒に飛行機で日本に帰るので、飛行機内は全員台湾に一定期間住んでた人達ばっかりだし、感染者いないだろうな〜という風に感じてました。

逆に日本の空港に着いた後の方が怖かったw

 

計2時間半のフライト途中、コロナの影響でご飯系の提供食はない代わりに
軽食の提供がありました。

持って帰っても良い可愛いミニバックを渡され、

中はお手拭き+カップケーキやスナック系のクッキーとミニボトルのお水など…

私は幸い自分でパンを持って来ていたので、パンを食べました。

塩系の物は提供がなく全部甘い系ですが、飛行機上では何かしら食べた方がいいです。

飛行機降りた後は食べ物が食べれる空間がなく、
検査も何時間かかるか分からないし本当にお腹空くので、
甘い物が食べれない方は自分で買って持って行く事がオススメです⚠️

 

そして飛行機が出発して、すぐ渡されたのが記入書類と連絡書類がこちら。

飛行機が着いてから渡される物だと思っていたので思った以上に早くもらえてびっくりw

なか
なか

みなさん…お気づきでしょうか…

特に流行している地域に台湾が入っていて「は!?」ってなりました。笑

今の所、台湾が一番コロナ流行ってない国だわ!!!って心の中で突っ込んでおきましたw

資料は飛行機が飛んでる時に書き終えたので、いつでも飛行機を降りれる!と心の余裕が出来てました。

 

関西空港に到着後、飛行機の降り方が自由w

飛行機が到着し、誰も席をすぐ立つことなく、飛行機で待機して10分。

「前の方から飛行機を降りてください」というかけ声の元、降機。

なか
なか

思ったより降機出来るのは早かったですが、

あると思っていた妊婦の方や子連れ優先の案内はなかったので

「あれ?」って思ってました。

降機しずっと歩く事5分、椅子が見え始め座って待つことに。

こちらの椅子でLineを使った健康診断の案内書類配布とLine追加。


Lineの健康確認の同意書の下にサイン。

 

ペンを自分で持って来ていたので良かったですが、持って来ていなかった方は毎回
書類記入の際にペンを借りる羽目になってました⚠️

記入後はまた15〜20分ほど待ちました。

唾液摂取の状況が半個室!?

ここからは検査になるので写真は撮れませんでしたが、
また移動し検査の場所へ。

順番に書類を提出し確認され、唾液摂取容器を貰い再度座って待ちました。

10分ほど待ち、再度呼ばれ、

机の横に半個室が用意されたゾーンで机に荷物を置き容器を持って半個室で
唾液を容器の中に1〜2ml出しました。

なか
なか

半個室でプライバシーが守られてて良かった🙆‍♂️

でも唾液って思った以上に意外といっぱい出すの難しくて、

口の水分が凄く無くなりました🤣笑

※出す唾液の量が少ないと、また再度呼ばれ唾液を出さないといけないので気持ち多めに出しておくと後で呼ばれず楽です。

 

検査結果1時間で出ると聞いてたけど…?

最後に書類を全て出し、検査終了。

待機場所は段ボールなどの席を想像してましたが、普通の椅子でしたw
席を一つ空けて座る様にテープが貼ってありました。

奥に私が乗った飛行機とは別の便「7C1302便の待機者」って書いてあり、
区切られているものの、他の飛行機の方と空間の空気は繋がっており簡単な軽い仕切りって感じ😂

 

………

………………

待つこと1時間。

まだでしょうか………………………!?という空気が待合室を包む中。
ネットで見た話、聞いてた話と違う!!!すぐ帰れるんじゃないの?っていう空気。

 

私も当日知ったのですが、なんと8月1日から検査が鼻⇨唾液に変わった事で

〜7月31日まで ⇨ 検査に時間がかかるので検査が終わったら検査結果を待たずすぐ帰れる
8月1日〜 ⇨ 唾液検査で早く検査結果が出るので、検査結果が出てから帰れる

まさかの検査結果が出るまで帰れまテン!地獄…。

この切り替えの事や大体の予想帰宅時間のアナウンスなど全くなかったので、
何時間かかるのかも分からず「後どれくらい時間かかるの?」って聞いてた方が多々いました。

なか
なか

私も検査終わったらすぐ結果待たずに帰れると思ってたから、

母が迎えに来てくれたのを結局ずっと待たせる羽目になってしまった…

自販機はあるけど食べ物も売ってないしお腹すいた…笑

 

私達の前にいたソウルからの飛行機「7C1302便の待機者」は10時54分着。

私達は11時52分着で、ソウルからの帰国者の検査が終わって1時間後に帰れるのか…と
私は心の中で途方にくれてました。

待機室は寝ている方もいたり静かだったので、子供がはしゃいだらダメな雰囲気で
個人的には子連れの方が「子供達を静かにさせないと」って感じで大変そうでした…

個人的には子連れの方が検査結果優先でいいのにな…と思ったり。。

 

 

ついに帰宅!帰宅路では誰もついて来ず…

そして待つ事約3時間…検査番号が呼ばれ、

・陰性の判子が押された書類
・陰性を意味する赤いシート(分かりやすい様に)

を渡されやっと移動し日本に入国出来ました…

スタッフの方に聞いていた人の話を聞いた時は「約2時間かかる」と言ってましたが、
結局2時間半ちょっとかかりました😱

 

とりあえず入国し、荷物を取り外へ。

荷物を取り出る前の荷物確認で並ぶ際はいつもと違い、「なんで台湾に行っていたのか?」「職業は?」などいつもより詳しく聞かれました。

ビジネスで行っていた男性などは質問を沢山され、カバンを開けられ詳しく見られていたので、以前より少し厳しくなったという印象

でも個人的な疑問としては、帰りは手配したかなど書類提出の時に聞かれただけで、私が家族の車に乗る所までは付いてきて本当かどうか、などは確認するのがありませんでした🙄

一覧の流れまとめ

今回の検査や手続きを簡単にまとめると、

11:52 関西国際空港 着

12:00 飛行機を降りる⇨並んでLine追加し座って待つ12:20 移動し書類確認+検査容器配布され待ち(まだ新しい検査で慣れておらず、準備が間に合っていない様子だった)

12:30過ぎ 唾液採取、書類最終確認

12:45 検査全て終了し待機開始

15:10 私達の1時間前に着いた韓国からの便の人達の検査結果が全て出る(なら更に1時間待つかな?と覚悟する)

15:30 結果が出た人順に陰性の書類をもらい、荷物を取りに行き外に出れた(私はすぐ呼ばれたのでこの時間)

結局着いてから、検査など含め4時間近く空港で拘束されてました

私は乗った便の中で、前から2番目という事で早く検査を終えてましたが、
陰性の検査結果が貰える順は検査順関係なくバラバラ😂

なので頑張って前で早く歩いて検査をしても、結果が出る順番が早いのとは関係なし…?
(唾液が足りず、後々唾液追加が必要だった方は後ろの順になっているのはあるかも)

 

今回は唾液を使った検査が1日目だったという事もあり検査側も準備に慣れておらず
待ちましたが、もしかしたら時間が経てばもっと早くなるかもしれないし、
関空に着く飛行機が多い日と多くない日で待ち時間は多少差があると思います。

なか
なか

個人的には私の便の一時間前に着いた韓国からの便と

私達の便の検査結果が出るのに2、30分くらいしか差が無かったので、

自分の飛行機が到着する時間に近い、前の到着便が多いか多くないかはかなり重要です…

〜ちなみに持っておいた方がいいオススメの持ち物〜

・ペン(所々書類記入あるので、まじで必須)

・おにぎりや塩系のパン(飛行機上で何か食べないと後でお腹空きまくる)

・上着など羽織りもの(空港や飛行機内は冷房が効いている)

・携帯を充電できるもの(長い待ち時間中にコンセントに挿して充電出来る)

・サンダル以外のスニーカーなどを履く(冷え性にはつま先が冷えて寒かったww)

・子連れはトランプなど静かに遊べるおもちゃがあると楽かも

 

以上が私の経験した、台湾から日本への帰国の際の手続きと注意点です。

今、コロナのせいで空港の検査の仕方などが色々変わり、

随時チェックしないといけなくて大変ですが、このブログ記事が帰国する方の
役に立ってくれたらいいなと思います🙏

 

隔離などもあり大変ですが、一緒に頑張りましょう✊

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